CentOS

概要

シェルスクリプトを使用してインストールを行った。

途中でphpのインストールができていなかったようなのでその原因を解説。

解説

yumのパッケージをどこからインストールしてくるかを指定しているファイルが etc/yum.repos.d/nginx.repo に存在する。

上記の場合はnginixのインストール元のURLが記述されている。

もしここのURLが違うとエラーとなるが、別の個所(URL)からインストールを行ってくれる。

しかしこのファイルに記述されている間違ったURLは正されない。

なのでスクリプトを組む場合などはここのURLが間違っているせいでその部分以降の処理ができなくなる場合がある。

例)

■条件

  • nginxとphpをインストールするスクリプト
  • 順番はnginx、phpの順
  • nginxのURLが間違っている。

1.nginxをインストール。この時URLが間違っているがnginx自体は他のURLからインストールされてくる。

2.etc/yum.repos.d/nginx.repoに間違ったURLが残ってしまう。

3.phpをインストールしようとする際に、すべてのリポジトリのURLをチェックする。

4.etc/yum.repos.d/nginx.repoに間違ったURLの部分でエラーとなる。

このせいで間違ったURLの記述の部分で詰まってしまうことになる。

参考サイト

➨「yum install epel-release」や「--enablerepo=remi」の意味,本当に理解して使ってますか?

 

 

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