【cakephp】webrootの中身を簡単に説明!webrootとはどんなディレクトリ?

webrootとは

なんとなくjsやらcssやらimgをここに入れてtemplateファイルからホームヘルパーを使用して呼んでいたけど、実際このファイルの事をちゃんと説明できるのかと言われたら、・・・

っということで今回はcakephpのwebrootに関してさくっとまとめていきたいと思います。

公式でのwebrootの説明

webroot ディレクトリーは、あなたのアプリケーションのパブリックドキュメントルートです。 それはあなたが公開したいすべてのファイルを含みます。

パブリックドキュメントルートとは外部からみることができるディレクトリみたいな感じでいいのかな。

ようはcssとかjsと、ホームページにアクセスしたときにユーザーが読み込んむことができないといけないファイルなので、そういった外部から読み込むことのできるディレクトリを指すという事でしょう。

webroot/img

画像を置いておくファイル。

読み込みたいtemplateでホームヘルパーを使用して画像を読み込んであげることができます。

下記のコードで読み込み可能。

webroot/css

読み込みたいcssを置いておくファイル。

下記のコードで読み込み可能。

webroot/font

fotnをきめるのかな・・・

ちょっとここはいじったことないので放置。

いじるきっかけがあって、その時気が向いたら追記します。

webroot/js

なのでjquery等を使用したい場合はこのwebroot/js ディレクト内に設置して、、使用していtemplate でホームヘルパーを使用して呼び出せば良いでしょう。

下記のコードで読み込み可能。

.htaccess

webサーバーを制御するためのファイル。

深く知りたくなったら「.htaccessとは」とかでググったら良いと思う。

index.php

このファイルのおかげで、controllerのactionやtemplateでのview 画面がうまくweb上で動作する。

参考サイト

cakephpがなぜ動作するのか

↑.htaccessやindex.phpの解説等が記載されています

 

 

おすすめの記事