アフェリエイトをやめた理由、最後は数百万でサイトを売却

どうも、アフィグラの管理人ですー

僕がアフェリエイトを始めたのは3~5年前位で、最近までコツコツと取り組んでいました。

結果から言うとそれなりに毎月収益を上げることができ、最終的には数百万でサイトを売却させていただきました。

今回はそれなりに稼げていたサイトを売却し、アフェリエイトをやめた理由をお話ししていきます。

アフェリエイトをやめた理由

単刀直入にゆうとそのサイトに飽きたからの一言に限ります・・・

毎日更新を行っており、365日年中無休でサイトの更新を行っていたのですが、やはり興味のないサイトの更新を行っていくのは結構きついものです。

最後の1年はほぼ興味のないものを必死こいて調べて、記事にしていくという作業だったので正直いってしんどかったです。

もちろんそんな状態で書いた記事なので、僕の全力で執筆した最高の記事です!なんて言えるわけもありませんね。

ただありがたいことにアクセス数はそれなりにあって、収益も満足のいく程度は発生していたのでそんな調子で1年感ほどだらだらと更新を行っていた状態です。

収益情報

皆さんの気になるところはやはりなんといってもどれぐらい収益が入っていたかでしょう。

だいたい月々数十万円ほどでした。

僕の生活コストは大体月あたり9万円程度なので、これだけでも十分暮らしていくことができました。

労働時間

例えばサイトの収益を月々20万とし、1日8時間労働の場合で計算してみましょう。

20万/(8時間*30日)=830円

時給830円ぐらいか~、これだったら働いた方がましだ~

なんて思う方もいるかもしれません。

しかし、僕の場合は昼は普通に会社で働き、記事を書いていたのは夜の1時間だけなのです。

つまり、月々20万を例として挙げるなら

20万/(1時間*30日)=6666円

時給6666円ぐらいだったわけです。

仮に本気でサイトの内容が自分の好きな内容で8時間程度毎日作業していたらもっと伸びていたかもしれませんね。

最初の2年程度は8時間ぐらい毎日サイト運営に時間を割いていましたが、最後の1年は興味がなくなったので毎日1時間程度でした。

最初の2年は収益がほぼないような状態なのに、興味があったから相当な時間をサイト運営にあてることができましたが、興味がなくなってしまったらいくら時給がよくても進まないものですね。

それより仕事終わりの少ない1日の残り時間を自分の好きなことをしたいと思うようになりました。

したかったこと

現在進行形なのですが、僕はプログラミングをすることにとても楽しさを感じます。。

会社も全く違う業種から転職し、昼間はプログラマー、夜はアフェリエイトを行う生活。

生活していくうちに夜のアフェリエイトをプログラミングの勉強の時間に割きたくなり、サイトを手放すことを決意したのです。

実際月9万あれば良いし、アフェリエイト+給料の残金で何か購入するわけでもなく、ひたすら貯金が増えていくだけ。

もちろんお金は多くあることに越したことはないのですが、後々の事を考えると自分が好きなことかつ自分のスキルがあがるプログラミンの勉強を行った方がよいのではないかという結論にたどり着きました。

後々今勉強していることがお金に代わり、結果的に時給6666円を超えれば、自分の好きな事でお金が稼げて、スキルも上がる最高の状態にたどり着けるかもしれません。

なので、時給6666円というのはともて魅力的で、すこし迷いもしましたが、サイトを売却することを決意しました。

サイト売却

サイトを売却しようと決めてからはすぐに動き、サイトを手放すことができました。

あ~めっちゃ解放された気分。

いつも夜の更新のネタを考えなければいけない生活から解放され、本当に肩の荷が下りました。

今後のアフェリエイトについて

毎日更新に追われるよう生活はせず、自分が本当に今興味ある事を記事にしてけるようなサイトを運営していきたいと思います。

このサイトもその中の一つです。

現在は自分の日記や、プログラムではまった部分をメモ程度に殴り書きしているだけの状態。

サイトのホームを見てもらえればわかる通り、とても簡素なものです。

正直ほんとにこの人アフェリエイトで稼いでいたの?ってなるレベル。

気が向いたらサイトのレイアウトを変えたり、SEO対策したり、自分の画像を作成したりしていきます。

まとめ

やっぱ自分の好きなことで稼ぎたいし、自分の好きなことを発信するのはとても楽しい。

今の時給は良くてもいやいややっていたら、結局好きでやっている人には適わないし、自分自身も時間を単純にお金に換えているだけで、もったいない。

こんな考え方で僕はアフェリエイトをいったんやめてみました。

アフェリエイトを始めたい人の参考になれば幸いです。

 

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