PHPの開発環境にXAMPPを使用するメリット

今日はXAMPPを使用してcakephpの開発環境の作成を行いましたので、XAMPPを使用するメリットについてお話ししていきたいと思います。

いつもはvirtualboxでの開発環境でcakephpをいじっているので、今回の記事はvirtualboxとの比較した場合が多くなるかと思います。

※まだ使用して1日目の感想ですので、間違っている部分も多々あるかと。。。

XAMPP

XAMPPとは

webプログラミングの開発環境がすぐに整えられるソフト。

インストール後、必要なものがそろっているので、すぐに開発をすることができる。

XAMPP自身のインストールも簡単。

小難し設定がない。

XAMPPの使用経緯

webプログラミングで開発環境を整える場合、必要なものが沢山あり、それを自分で揃えていくとなると結構めんどくさい。。。

XAMPPなら必要なものがあらかじめ入っているので、細々としためんどくさい設定がありません。

僕の場合はメイン㍶でvirtualboxを使用しており、サブ㍶にも開発環境を整えメイン㍶以外からでも開発しようと思いXAMPPを使おうと考えました。

簡単なコードの修正やプラウザでの確認程度なので、できれば簡単に開発環境を作成したいと考えていたのでXAMPPを使って正解でした。

インストール後簡単な設定ですぐに使用することが可能となりかなり時間の節約になりました。

XAMPPのメリット

メリットだと思ったことはとりあえず2つ!

まず思ったのはファイルのやり取りが簡単!

windowsのCドライブ直下にXAMPPのフォルダが作成され、その配下にソースコードを配置します。

つまり、ホストOSのみでファイルのやり取りが完結できるのです。

例えばvirtualboxであれば、ホストOSで編集したファイルを、ゲストOSの方に上げなおす手間がありますが、XAMPPの場合はホストOSで編集し、ホストOSのディレクトリを参照しているため、ファイルを上げ直さなくても大丈夫なのです。

もちろんvirtualboxでもファイルの同期を行えば同じことが可能なのですが、XAMPPの場合はそういった設定を行わずに最初からできています。

次にやっぱり今回使ってよかったのは、なるべく早くサブ㍶にも開発環境が構築できたこと。

これは大きなメリットでした。

XAMPPのインストールは簡単で、必要なものも最初から揃っていいたので、すんなりと環境を作成することができました。

まとめ

とりあえずwebプログラミングでなんかしたい、サブpcで環境を簡単に作成したい!という場合はXAMPPは結構お勧めな感じはします。

まだとりあえず使ってみたって感じなので、大きなことは言えませんが、とりあえずは満足しています!

是非機会があったら一度インストールして使用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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